クレジットカード手数料を見直そう

いま、お店で契約しているクレジットカード端末を使っての決済手数料は何パーセントですか?
もしや、4パーセントを超える手数料を払っていませんか?
それならこの記事を読んで、すぐに見直すべきです。
だって貴方もあなたのお客様にとっても、それは損なことだから。

実はここ2、3年のうちに、店頭でのクレジットカード決済も大きく変化してきています。

あなた自身が普段からクレジットカードをお使いならご存知のはず。

そう、タブレット画面にサインしたり、ワイヤレスな端末に暗証番号を入力すれば決済できる様になってきたと。

日本ではこれまで専用のクレジットカード端末を貸出して(まれに有料だったりする)、手数料の高額な中抜きを利権の様にやってきた企業や事業体ばかりでした。

そんなことで日本では店舗の支払うクレジットカード決済手数料は高額でしたが、規制の緩和やその保守的な利権を突き破って、徐々に手数料の安い決済事業を行う会社が登場し始めたのです。
その理由は、Wi-Fiなどのネット環境の充実と、決済に使う端末にスマホやタブレットが普及してきたこと、そしてそれらに対応した安全性を担保した技術の進歩があったのです。

これらは手数料が安く、入金サイクルがとても早いのが特徴で、単に店頭での決済機能だけにとどまらないものもあります。

決済用の専用カードリーダーは購入しなければならないのと、スマホやタブレットはご自身で用意しなければなりませんが、今どき少なくともスマホは持っているはずだし、専用のカードリーダーだって、様々なキャンペーンなどで実質無料であることが多いのも事実です。
あとは、お客様に安心感を持ってもらうためにレシート専用プリンターなどを別途購入することもあるでしょうが、無くても領収書さえ書けばOKなお客様も多いようです。

何より、運営会社もメジャーなところばかりなので、安心でもありますよね。
さぁ、何を躊躇しているんですか?
すぐに新しい決済方法を取り入れて、安い手数料のクレジットカード決済を実現しましょう。

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