ホームページはありますか?

いまさらホームページなんてねぇ。。。

いやぁ、ウチにはホームページはいらないよ〜

という貴方。ウチはSNSで十分、それもいいでしょう。

実は新型コロナを経てこれからの時代の集客と顧客サービスには、何らかのWEBサイトなどを使った発信は必須なんだそうです。

お客様やスタッフ面接にくる人がお店を探したりするのはもちろん、どんなお店なのかという基本的な情報を、オフィシャルに自分の意に沿って常に提示できるというのは、ホームページに他なりません。

最近ではInstagramやTwitter、TikTokなど様々なSNSを使って発信をして集客に役立てているお店も増えてきていますが、そこには必ずプロフィールがあり、そのプロフィールに紐付けされた自身の揺るぎないホームページは集客効果を確実に後押しするものと考えるのが適当です。

はたまた昨今さらに重要度の増してきたGoogleマップでも表示されるGoogleビジネスプロフィール。普通のGoogle検索でも、もちろんGoogleマップの検索でも出てくるアレです。

位置情報から検索ワードに対して最適な「お店」をリストアップしてくれるのですが、ココはまだまだ対策としては穴場。しっかりとお店の情報を落とし込み、さらには第三者からの評価をより多く獲得できれば、これもひとつ大きな集客ポイントとなる事でしょう。

これらも含めて、その総集の場となるものこそ、ホームページなのです。

具体的にはどれがいい?

ホームページの作成の手法も、本当に色々あります。
無料で作れるサービスもたくさんあるので、ご紹介します。

完全無料で利用できるホームページサービスの一例

 広告容量等カスタマイズ性独自ドメイン
WordPress.com
(ワードプレスドットコム)
あり(有料プランは非表示)記載なしなし○(自分で取得)
Wix
(ウィックス)
あり(有料プランは非表示)記載なし(有料プランは最大35GB)無制限△(有料プランのみ)
Jimdo
(ジンドゥー)
あり(有料プランは非表示)500MB(有料プランは最大15GB)
5ページ(有料プランは最大50ページ)
なし△(有料プランのみ)
ペライチあり(有料プランは非表示)1ページ(有料プランは最大20ページ)なし△(有料プランのみ)
Google Sites
(グーグルサイト)
なし記載なしなし×

無料版は基本的に広告が表示される

当然ながら無料で利用できるサービスには理由があり、唯一Googleサイトを除き、すべて広告が表示されます。
とはいえGoogleサイトは様々な制約が多く、やはり自身のサイトというよりは、あくまでGoogleのコンテンツの一つと見え、独自の個性は一切出せません。

やはりビジネスで使う以上無料にこだわるのは得策ではなく、ある程度のコストの上で、自身の狙いにあった良質なサービスを選択することがお勧めです。

やっぱり独自のサイトで、どうせならちゃんとしたものを。

色々試して付くの行き着くところは、やっぱり自分でレンタルサーバーを借りて、作ってもらったホームページを公開する、或いはそれに準ずるサービスを利用するパターン。
以前に比べ、制作費用がお手頃なサービスも増え、完全に独自のホームページを持つお店も増えつつあります。

メリットはやはり発信力。SNSと連携させたり、さらには先に解説したGoogleビジネスプロフィールとも連携したり、もちろんスタッフの素顔を紹介して、顧客からの親しみ感を獲得したりと、様々に魅力が発信できることがポイントです。

とにかく始めてみよう。

この通り、昔に比べれば随分と手軽に自分のホームページが持てる時代。ますば何事もやってみる事から始まります。

そう、あなたも今こそやってみませんか?


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